COMPANY-21

WELCOME-masumi-shop-  いらっしゃいませ
 素敵な物を手にした時の感動をお送りできたら
 いいなと思います。
 手頃なお値段、安心、誠意をキーワードにして
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パッチワークに出合ったのは、もう随分昔のこと、インテリアの雑誌ででした。それからずーつと飽きもせず、(途中、子育てで中断していた時期もありますが)せっせ、せっせと創り続けています。パッチワークの何がそんなにおもしろかったのかな…と考えてみると、一人で始めた時は、私自身こんなに長いつきあいになるとは、もちろん思ってもみなかったことでした。
人それぞれ何が魅力だったのかは違うと思うのですがにとってパッチワークの魅力は、まず初めに、一枚の布でクッションを作っても、他の誰かと同じ布を使って作れば、同じクッションができ上がるけれど、色々な布をパッチワークすれば、どこにも売っていない「私」のクッションになると思えたことでした。
その次に嬉しかったのは、作ったものを使えるということです。パッチワークを始めた頃は家の中に様々なクッションがゴロゴロ、大きな顔をしてましたし、初めて作ったベッドカバーを子供たちのベッドにかけたの嗜しさを思い出したりします。今のように良いキルト綿も何もなかった頃で、ネルを入れて、ミシンでキルティングしたアップリケのキルトでした。
そしてもう一つ、小さな様々な布をパッチワークすることによって、絵の具で自分の好きな色を出せるように、一枚の布では得られない色が表われてくることです。これがなんと言っても、もともと絵を描くのが好きだった私にとっては一番楽しいし、嗜しいことでした。パッチワークをするということは、私にとっては絵を描くことと一緒なのです。色合わせの楽しさ、例えば同じ色でも、隣りにくる色で全然違ってくるおもしろさ。それと中に綿を入れてキルティングして仕上げる曖の2つのことが私にキルト創りを続けさせてきたのだと思います。
それから大切なことがもう一つ。
人に評価していただいて場合によってはお買い求めていただけることです。
評価は厳しいのですが励みになります。
初めは子供会のバザーでした。展示のみの筈だったのですが、多くのお母様からご指導をいただき、「譲って・・」の声に後押しされあっという間に完売してしまいました。
皆様のご家庭で実用に使っていただくことを思った時思わず胸が熱くなりました。
数々の感動を私に与え続けるパッチワークはまさに私のライフワークなのです。
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